2007年08月22日

スルガ銀行「ダイレクトエース」

銀行系で低金利で有名なのはこのスルガ銀行らしいです。
数年前までスルガ銀行を利用していたのですが、キャッシングは利用してはいなかったために「意外なところで意外な名前を聞いた」という感じがします。
とにかく、このスルガ銀行の「ダイレクトエース」について。
金利は9.0%〜18.0%で、利用限度額は300万(新規の方は200万が上限ということですが、やはり審査の上金額は銀行側が決定するようです)、対象者は20歳以上で安定した収入があり保証会社の保証が受けられる方ということです。
銀行といえば消費者金融よりも審査が厳しく融資までにやや時間がかかる印象があるのですが、この金利の低さと利用限度額を考えれば充分魅力的だと言えるのではないでしょうか。
スルガ銀行自体は静岡を中心に支店を展開しているのですが、申し込みはインターネットや電話でできるということで先ずは問い合わせをしてみるのも一つの手段だと思います。また審査に通れば最短で翌日中には利用が可能になるということなので、「どうしても今じゃなくては」という方ではない限り利用しやすいと思います。
カードが届けば全国のATMから利用可能ですし、スルガ銀行の普通預金口座を持たない人でも利用可能のようです。
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2007年08月15日

ノーローン

無利息の期間はさほど長くはないのですが、何度でも無利息のチャンスがあるのが「ノーローン」です。
新生銀行グループの一員です、と謳ってあるシンキ株式会社のノーローンですが、金利0の期間は一週間に設定されているようです。
その後は実質年率15.0%〜18.0%ということで、こちらも20%以下に設定されていて利息はそこまで高いとは言えないのではないでようか。
申し込み条件は20歳〜68歳までの安定した収入の有る人。また利用限度額は200万円が上限に設定されているようです。
契約は申し込みフォームに必要事項を入力・送信後、カードを郵送してもらうか自動契約機に向かうかの2通りあるようですが、郵送での契約の場合は審査が通って連絡があればその日のうちに、またイーバンク銀行口座を持っている申し込み者の場合はリアルタイムで融資を受けることができるようです。直接自動契約機へ向かうようにした場合は、カードを受け取って契約をすればその場で融資を受けることができる、という仕組みになっています。
どちらが便利とは一概には言えませんが、1度融資してもらった金額を完済したらその後利用する時にはまた一週間金利0というサービスを受けることが出来るようです。
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2007年08月11日

GMOネットカード

金利が7.0%以上でもやはり金融業界内では低金利に間違いありません。
このGMOネットカードはIT系ではないのにインターネット専門のキャッシングのようです。
特徴的なのは低金利だけではありません。
カードは不要のカードレスキャッシングで契約が完了したら融資限度額300万円まで指定口座に振り込みしてもらえるようです。金利は7.3%〜で審査時間も15分という速さです。
21時までに審査が終わり契約が完了すれば50万円までは即日振り込みもして貰えるようで、急に物入りになった時などには非常に重宝できるのではないでしょうか。
申し込みの手軽さ、審査の早さ、金利の安さ、融資限度額上限の高さとこれだけ良い条件が揃っているところはあまり無いと言えるのではないでしょうか。
また母体となる会社が東証一部上場企業なのでより安心して利用できる気がします。
利用を考えている方はまずホームページを見て、お試し診断・借り入れシュミレーションや返済シュミレーションを試してみては如何でしょうか。
自分が借り入れできるのか、また返済できるのかを判断するのは大事ですし、その判断基準が誤っているかどうかも確認できると思います。
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2007年08月06日

オリックスVIPローンカード

もう一つ金利が6.9%〜のキャッシングがありました。
それは「オリックスVIPローンカード」です。
とはいえ、こちらも実質年率が低いプランは年収が400万以上の人が対象になっているようです。
つまり、しっかり一定の年収が約束されている方は融資限度額200万〜500万円コースで実質年率が6.9%〜12.6%、という事になっているのです。
年収が400万円に満たない方向けのプランは50万〜150万円コースで実質年率は13.2%〜17.6%に設定されているようです。
返済方法に関しては残高スライドリボルビング返済と元利込定額リボルビング返済の二つから選ぶことができ、またボーナスの月には返済額に加算して支払いができるそうです。早めに返済したい方はこれができると嬉しいですよね。
また返済方法や返済日も選べるようです。返済方法については自動引き落としかATM返済か。
こうして見ていくとこのオリックスVIPローンカードは消費者にとってある程度自由度が高いのではないかと思えてきます。他社は返済日まで選べるところは少ないですから。
返済日も消費者の方の給料日の翌日などにしておけばさほど苦もなく返済できていくのではないでしょうか。
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2007年07月29日

楽天マイワン

イコールクレジットNEOに続いて低金利なのが楽天の「楽天マイワン」です。
ここは融資限度額が500万と高めなのにも関わらず融資利率は実質年率6.9%から、ということでやはり7%に乗らない超低金利だと言えるでしょう。
入会金・年会費は無料でセブンイレブンに設置してあるセブン銀行や提携している銀行(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行)でも手軽に利用できるということで使い勝手は良さそうです。思いがけずまとまった出費が必要になった時などにもってこいなのではないでしょうか。
ただしやはりある程度の収入が必要な方でないと申し込みが受理されないらしく、税込み年収200万円以上が目安になっているようです。それでも会社員やOLとして働いていれば月々17万弱くらいの給料収入があれば大丈夫な計算になります。
楽天マイワンが何故これだけ低金利を実現できているのかというと、IT系の金融会社で人件費などを抑えた結果のようです。それでも審査などに手抜きはあるはずもなく、きっちりとした審査をされるようですが。
低金利で融資金額が高い(とはいえ初回申し込み時にどの程度の融資が可能なのかは審査を受けてみないと分からないのですが)このキャッシングはオススメできると思います。
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2007年07月15日

オリコ「CREST」

一ケタ台の低金利を行っているのは消費者金融系のみかと思っていたら、信販系もあるようです。
それがオリコの「CREST」。実質年率7.8%〜18.0%、高くても18.0%ということは銀行系と同じくらいの実質年率ということです。
特徴は提携しているATMが全国に151000台あって利用しやすいということ、また審査が25分あれば完了するということでしょうか。
勿論ATMを利用せずともパソコンや携帯・電話で申し込みをすれば口座に振り込みもしてもらえます。
貸し付け条件は20歳以上で安定した収入がある方ということですが、利用限度額200万円以上の利用の場合は年収500万円以上の方が対象になるようです。これはやはり消費者金融系よりもやや厳しい条件と言えるのではないでしょうか。融資希望額100円万以上200万円未満の場合は源泉徴収票のコピーなどを用意しなくてはなりません。
100万円以下はオンラインで申し込みも完結ということで、多くを望まないのであれば手軽に利用できる感じです。
返済は元利定額リボルビング払いのみで返済日は27日に設定されています。ただし支払い方法は幾つか用意されていて、口座自動振り替え、ATM返済、コンビニ返済のうち利用しやすいものから選ぶようになっています。
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2007年07月10日

レイク

TVのCMでも馴染みの深いレイクですが、ここも新規の消費者を対象に30日間利息にしているそうです。
申し込み資格は20歳以上70歳以下で安定した収入を持っている人、また自分のメールアドレスを持っている人ということです。
担保や保証人もやはり原則として不要。
申し込み時の書類で必要なものは運転免許証や健康保険証など本人確認ができるような書類でOK。
ですが融資限度額は他店と比べたら少し低い印象を受ける50万です。
最初の30日を過ぎた場合の実質年率は18.0%〜29.2%。ただしこの29.2%というのは2009年までに変わるかもしれません。
申し込みはインターネットでも可なのですが、自動契約機ならばカードの発行まで約15分という速さでできるようです。
返済方法も4種類あり、あまり時間が無い方向けのATMや提携CD等で返す方法、また銀行口座からの振込みや引き落とし、窓口での返済など選べるようになっています。
返済方式は元利定額リボルビング返済か残高スライドリボルビング返済のどちらかになるようです。
できれば利息無しで融資して欲しい方、融資限度額はそれほど気にならない方は覚えておいて損はないのではないでしょうか。
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2007年06月15日

ディック

低金利キャッシングの合間に金利無しのキャッシングも少し見て行きたいと思います。
利息0を延々としている会社というのは流石に存在しませんが(金利がある分金融会社の収益となるため)期間限定、もしくは新規の方のみ利息0という会社ならばいくつか有るのです。
まずはディックという会社の「30フリー」というサービス。
ここは30日間利息は0で、その後は実質年率12.88%〜29.20%になるようです。つまり借りてもすぐ返済できる人向け、といったところでしょうか。このプランは融資限度額は300万円まで、また新規の消費者の方(30フリーが使える方)は融資限度額は95万に設定されているようです。
この30フリーとは別に「10フリー」というサービスもあるようですが、こちらは契約から10日間は利息0で、その後は実質年率12.88%〜15.00%というもの。融資限度額は200万〜400万ということです。
こちらの10フリーが使えるコースは融資限度額が高く設定してあるためか、申し込みはオンラインでも大丈夫ですが実際の審査と契約は支店での対応になるようです。上記の30フリーの使えるコースよりは少々面倒だという印象を受けるかもしれません。
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2007年06月02日

イコールクレジットNEO

低金利で一番目に付くのはSBIグループの「イコール・クレジットNEO」です。
ここは融資限度額が300万円で利息の実質年率が6.5%〜17.5%です。
この6.5%というのは多分低金利を広告に掲げている会社の中では今一番低いのではないでしょうか。
消費者金融系で、ソフトバンクのグループ会社からスタートして2006年にグループから完全に独立したばかりの若い会社のようですが、ここはチェックしておいて損はないと思います。
オンラインで手続きできるということでイコールクレジットNEOの詳細ページを見てみたところ、個人向けと経営者向けのプランがあるらしく、経営者向けはさらに金利が安くて年利5%〜ということでした。
また申し込み前にどのくらいの融資が可能か診断してくれる借入れ診断などもできるようなので、借入れを考えている人はまずこの診断をやってみるという手もあります。
借入れ申し込み後の審査結果を点数で表すクレジットスコア(信用力得点)も、カードが利用できる消費者(審査が通った方)にはスコアを開示するサービスもあるようです。
このイコールクレジットNEOではクレジットスコア220点以上でクレジット可能ということで、スコア自体非常に興味深いですね。
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2007年06月01日

キャッシングを利用する際

最近はキャッシングの会社が数多く存在します。
業界内で会社が乱立した時に起こるのがサービス競争・価格競争と言われるものなのですが、キャッシング業界の中ではそれが低金利となって現れているようです。
金利そのものは利息制限法と出資法という法律で定められていて、今(2007年現在)は上限でも29.2%を超えないように、となっています。但しこの上限に関しては2009年には年率20%まで引き下げるように法案が決定したようです。

消費者がそのサービス競争の中でどのキャッシングの会社を選ぶ時は融資額や審査の通りやすさなどもですが、金利の低さも視野に入れて考えます。
借入れ金額にもよりますが、長期に渡っての返済になった場合や他社からも借入れしている場合は月々の返済の負担が大きく関わってくるからです。
全体的に見れば消費者金融系よりも銀行系の方が金利は低いのですが、消費者金融系の中でも一部のプランでは一桁台という数字の金利のところもあるのが事実です。
最近ですと一定期間内だったら無利息で融資してくれる会社もあるようですので、借入れを考える時は仕事での収入がある日を考えてから必要最低限だけ借りればこちらも利用しやすいのではないでしょうか。
posted by ガイド at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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